便秘を改善する日常生活
■便秘を改善する日常生活
1.食物繊維を充分に摂る(弛緩性便秘の場合)
生野菜は量を食べられず必要な繊維が取れません。加熱した野菜を多く摂ることをおすすめします。
繊維は消化吸収されないので、便の量を増やして便意がつきやすくなります。また水分を含み大腸の掃除をしてくれます。
2.繊維の少ない、消化のよいものを摂る。(ケイレン性便秘の場合)
ケイレン性と弛緩性の便秘ではその原因が異なり、対応も変わりますので注意が必要です。
ケイレン性便秘の場合は繊維が少なく消化の良い物を摂り、腸の刺激を取り除くことが大切です。
柔らかい葉野菜、白身の魚、卵料理などをよく噛んで食べましょう。
3.朝食後に排便の習慣をつける
朝食の後が一番便意の起こりやすい時です。この時間に排便の習慣をつけるようにしましょう。
朝食を食べて食べ物が胃にはいると、胃から大腸へと信号が送られ、大腸の蠕動運動が始まり、便が直腸へと送られ便意が起こります。
忙しい朝ですが、朝食をしっかり取りトイレに入る習慣をつけることが便秘解消の第一歩です。
4.運動不足を解消し、肺や腹筋を強化する
日常生活の中でこまめに体を動かすようにし、運動不足の解消につとめましょう。
特に腹筋が弱くなると大腸がだらんとしてしまい、踏ん張る力も弱くなるので便秘にはよくありません。
腹筋運動をして鍛えましょう。
| 腸内はゴミ捨て場? | 日常生活で便秘解消 | 油も大切です |
| 便秘の種類 | 便秘と水分補給 | 便秘の原因 |
| 便秘解消の食事 | 善玉菌のお仕事 | 腸内洗浄 |
| 下剤の力を借りる | 倶楽部ブリブリ | |
| 便秘解消メールマガジン | 便秘解消ブログ | リンク |