便と膿

便と膿

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 通常の便は3分の1が微生物なのですが(そして70から85%が水分)、通常の成分が入っていず、血液と粘液のほかに、膿が混じっている場合は大腸がんの可能性があります。

 膿が混じっていないようなら、ほとんどの場合、腸重積、腸ねん転、腸閉塞などの急性疾患である可能性が高いです。これらには激しい腹痛や嘔吐が伴うから、便で判断する以前に医師の診察を受けてください。

 はじめに急激な下痢があり、その後だんだん粘血便に変わり、下腹部の痛みと発熱とともに頻繁に下痢が続くようだったら、赤痢を疑ってください。

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